3月10日 滋賀大学での活動報告

今回訪れた大学は、滋賀県彦根市にある、滋賀大学彦根キャンパスです。
琵琶湖しかない滋賀県にもちゃんと国立大学が存在していたんですね。ちなみに滋賀県の国立大はこの滋賀大学と滋賀医科大学の2つです。

滋賀大学彦根キャンパスのある彦根は、あのひこにゃん(井伊直孝公)のお膝元。
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JR彦根駅から徒歩40分(!)、バスでは10分程度の場所に滋賀大学はあります。
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そして、この正門の向かい側からは彦根城が見えます。
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今回訪問したのは3月の上旬で木々は枯れていましたが、春になると彦根城の辺りは満開の桜が美しく咲き誇ります。
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こちらは数年前の春に訪問した際に撮影したものです。


滋賀大学に設置されている学部は彦根キャンパスには経済学部、大津市の石山キャンパスには教育学部が設置されています。また、彦根キャンパスには2017年4月より、新たにデータサイエンス学部という怪しげな学部が設置されることになります。
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滋賀大学の正門から中に入ると一番最初に目に付くのはこの講堂です。
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この講堂は滋賀大学経済学部の前身である彦根高等商業学校設立当時からある建物で、有形文化財にも登録されている、歴史のある建物になっています。
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他にも滋賀大学の近くには和菓子で有名な「たねや」や洋菓子で有名な「CLUB HARIE」などのお店もあります。もちろん、彦根城の近くにも様々なお店があります。
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地味かもしれませんが立派な国立大学。通うとは言わずとも、ひこにゃんに会いに来たついでに、一度観光程度の気持ちで訪れてみてはいかがでしょうか。

3月7日 高千穂大学での活動報告

3月7日には、2つの大学に行きました。

先ほどの明治大学和泉キャンパスに引き続いて訪問したのは、いわゆる〇ラン大学である高千穂大学です。
「高千穂」と言っても宮崎県にあるわけではないんですよ。
高千穂

明大から徒歩30分程度、最寄り駅の京王井の頭線西永福駅から徒歩7分ほどです。
キャンパスは住宅街の中にあり、入り組んだ路地を歩いた先にあるため、迷いそうになりました。
設置学部は商学部、経営学部、人間科学部です。早稲田と同じ人科があるんですね。
また、幼稚園も併設されていました。

どことなく東大駒場キャンパスの正門に似ているような門から中に入りました。
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キャンパスは狭い敷地内にグラウンドと幼稚園もあり、さらに工事もしていたためかなり狭苦しく感じました。

こちらが最近できた高千穂大自慢の1号館です。
綺麗で新しい建物で授業を受けられれば学習意欲も高まりそうですね。
早稲田の某16号館とは大違いです。
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キャンパスを歩いているとこんな張り紙が、、
英語の学習意欲を高める素晴らしい取り組みですね。
自分なら嫌なTOEICでも今すぐにでも受験したくなります。
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図書館の入り口に謎の鳥を発見しました。
メガネとマスクをして目が充血しています。
花粉症を表しているのでしょうが、この鳥は何なのでしょうか。
明治大学のめいじろうのように、高千穂大学のキャラクターなのでしょうか。
真相は闇に包まれています。
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キャンパスが狭いこともあって報告できることはこれくらいです。

今回高千穂大学を訪問してわかったことは、早稲田と違って〇ラン大学は学生の学習意欲を高めるためにあの手この手を使って努力しているのだなと感じました。
この点に関しては早稲田も少しは見習った方がいいですね、、

他大学を通じて早稲田を客観的に見れるのがこの活動の醍醐味です。

また別の〇ラン大学も訪問したいと思います。



3月7日 明治大学和泉キャンパスでの活動報告

早稲田大学他大学研究会の3人以上での活動も、早いもので(?)2回目となりました。

今回訪問したのはMARCHの雄、明治大学の和泉キャンパスです。



東京都杉並区、京王線明大前駅から徒歩3分ほどのところにありました。
和泉キャンパスは主に文系学部の1,2年生が通うキャンパスですが、駿河台のビルよりも広くて落ち着いており、大学のキャンパス感が強いという印象を受けました。


大学に入りまず左手に見えたのは「メディア棟」というガラス張りの建物。すごく綺麗で早稲田の政経学部棟を彷彿とさせました。

メディア棟付近を歩いていると、謎のモニュメントが。

startとgoalとが書かれた棒が1メートル挟んで設置されており、その横には意識の高い説明文が、、、
「夏は暑くて黒いベンチは座れないので白いベンチを選ぶ、というような自分の行動を通して、季節の変化を感じるという環境的な側面も〜」という完全に後付けにしか見えない説明もありました。(てかこれベンチなのかよ、、)
しかし、ホコリを被っていたので誰も座っていないのだと思います。早稲田の本キャンにはこのような謎の物体は置かれていないので、なんだか新鮮な気持ちでした。


その後喉が渇いてきたため、自販機を探したのですが、何やら見慣れないものが売られています。 

なんと、明治大学オリジナルのスポーツドリンク、水とお茶が売られていました。

日常的に学生の愛校心を刺激しつつ課金させるシステムはさすが明治!やっぱり明治がNo.1!!
と思ったのですが、
実はこれらの商品を買うと売上金の一部が奨学金に充てられるそう。早稲田でも自販機でこういうの売ってたらいいのにな〜と多少思いました。ちなみにスポドリの味はやたらと甘ったるかったです。 


このあたりでやることもなくなってきたので、他大学に来たときの3大楽しみポイントの1つ、生協に行きました。ちなみに残り2つは学食と授業の潜りです。


           
いつのまにか僕たちは明大生になっていたようです。
さきほど自販機で見た明治大学オリジナル飲料水が大量に売られていました。「これを飲んであなたも明大生!」というのは生協で売ってるわりにターゲットが不明ですね。

どこの大学でも大抵、大学オリジナルグッズの1つや2つが生協で売られていますが、さすが明大、その品揃えもすごいです。実用的なものからそうでないものまで実に様々な明大グッズが売られていました。


そんなこんなで生協を後にし、グラウンドの方や校舎も行ってみましたが、梅の花が綺麗だったくらいしか書くことがないのでそろそろ終わりにしたいと思います。


今回和泉キャンパスを訪問して特に印象的だったのは、いたるところで大学のブランドを学生にアピールしているな、、ということです。
しかしよく考えたらこれは早稲田も似たようなものです。明大を通して早稲田を客観的に捉えることができたのは収穫でした。


P.S.
明治大学のマスコットキャラクターの「めいじろう」
めちゃくちゃ可愛い。早稲田の謎のキャラクターより500万倍可愛い。

LINEスタンプも販売中です。他大研メンバーも複数人が買い、それからしばらくはめいじろうスタンプによる会話の応酬が続きました。120円です。ステマじゃないです。(詳細は以下のリンク)

また機会があればめいじろうグッズを買いに明治大学を訪問したいと思います。